ネット銀行を安全に利用するために!金融機関のセキュリティシステムについて

ネット銀行のメリット、デメリット、安全性については分かったけど、詐欺とかあるかららやっぱりね~。

60代の母にも言われました。

そんな母ですが、最近ネット銀行口座開設をしました~♪おめでたい!

なにが不安かもよく分かっていないことが不安なんですよね。

うんうん。よく分かります!

私のように感じる50・60代の母親がいる方にも参考になったらと思います。

金融機関のセキュリティは?

ネット銀行に限りませんが、インターネットバンキングをしている銀行それぞれで、安全に利用できるように対策は取ってくれています。

具体的に、どのような対策をしているのかいくつか書いて行こうと思います。

① ワンタイムパスワード

ログインしたときに、あらかじめ登録しているメールアドレスに1回限りのパスワードが送られてきて入力してログインするもの。

トークンという小さなポケベルのような機械が金融機関から送ってきて、そこに表示されるパスワード(ゆうちょダイレクトは1分間ごとに変わる)のものを入力してログインする。

私も使っている、ゆうちょダイレクトはトークンが無料で送られてきます。

こういったトークンが無料で使うことができます。

この1度きりのパスワードを入力しなければ、重要な取引ができないので不正送金などの防止になります。

② ソフトウェアキーボード

ログインするときにキーボードを使わずに、マウスで画面上のキーボードを入力する。

セブン銀行は、このソフトキーボードを使っています。

このソフトキーボードを使用することで、キーボードの入力情報を盗み取るタイプのスパイウェアからパスワードを守ることができます。

③ 合言葉認証

ログイン時に追加認証が必要と判断される場合(例えば、新しいパソコンやスマホなどに変えた場合)あらかじめ登録しておいた「合言葉」を入力しなければならない。

私は新しいパソコンに変えてゆうちょダイレクトにログインしようとしたら、この合言葉がでてきました。

あまり意識して登録していませんでしたが、これがないとログインできなったり、覚えていないと窓口に届けをださなければ取引ができなくなります。

これで完璧!とはいえないが金融機関側のセキュリティ対策を利用すること

ここでは3つ書いてみましたが、ほかにもいろいろセキュリティ対策のシステムを用意してくれています。

システムがあっても、 ログインパスワードやトークンの管理など利用する側で、管理して覚えておかなければならない手間があります。

ここは銀行の暗証番号と同じなので忘れないためにしっかり覚えられるようにしておきましょう!

そして、そのシステムをしっかり利用してセキュリティを上げることも必要不可欠だと思います。

金融機関の用意してくれているセキュリティ対策をしっかり利用しましょう♪

まとめ

早速厳しいことを言いますが、自分で調べて納得できないものは手を出さないほうがいいと思います。

資産運用は自己判断が基本です。

どんなリスクがあるのか?

それでもそこで運用しようと思った自己判断での根拠がなければ、ただ情報に踊らされてしまっているだけになってしまうからです。

しかも!どこまで調べても、安全&安心とは言い切れません。

そこが難しいところです。

分からないなりにも、自分の身(デバイスや個人情報など)は自分で守れるように!

私の母にもノートを買って書いてもらい、セキュリティのことをおぼえてくれるようにお願いしました。

ただそのノートの管理ができているかは不安ですが(笑)

その内容をまた次回にでも書いていけたらと思います。

コメント

  1. […] […]

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