米国定期貯金の金利は高いけど、どうなの?1万預けてみました!

お金を増やすぞ!

米国定期貯金は金利が高めですごく魅力的です。

私も1万円だけ、預けてみました。

でも、本当に金利がよいのか?気になるところ。

税金などなど詳しくみていけたらと思います。

米国定期貯金に円からの預入れ限定の特別金利10.5%!

住信SBIネット銀行で6/14に初めて定期貯金に1万円預けてみました。

私が預けたのは、円から預入れ限定の特別金利10.5%でした。

まずは円からドルへ、1万円が92.25ドルになりました。

為替手数料は4銭かかっているので正確ではないですが、

10,000円/92.25ドル≒108.40円

レートは 、108.40円。

これから見ても、だいだいこのぐらいのレートだったんだと思います。

どれぐらい増えたか?

満期は1か月ものだったの、7/14に満期になりました。

詳細がこちら!

92.25ドル×(10.5%/100)/12か月=0.80ドル

税引前利息は 0.79ドル?0.01ドル合いません?

なにか忘れているのか?

少しずれますが、ここはよしとします。

かかる税金は?

税金は、利息に国税(15.351%)と地方税(5%)かかるようです。

日本の税金がかかるんですね。

米国の税金はかからないようです。

国税 0.79ドル×(15.315%/100)≒0.12ドル

地方税 0.79ドル×(5/100)≒0.04ドル

ここは、取引詳細とバッチリ合いました。

なんだかすっきり!

どれぐらい増えたのか?

ここが一番大事ですね!

92.25ドル+0.79ドル(利息)-0.12ドル(国税)-0.04ドル(地方税)=92.88ドル

取引詳細では92.89ドル。

ここは多分小数点3位以下も合わせているということだと思います。

0.64ドル×108.40円(6/14レート)=69円

1か月もので69円増えました!

69円(利息)/10,000円(元金)×100=0.69%

ということになるかと思います。

リスクとしては2つ

  • 為替変動があるので、安くなってしまうかもしれない。
  • ペイオフ(預金保険制度)の保護範囲外なので、銀行が破綻すると還ってこない可能性がある。

為替変動は、仕方ないですね。

外貨貯金はペイオフの保護には入っていないので、銀行が破綻すると還ってこない可能性があります。

利息が都度かかるので、満期は長いものがよさそう

リスクを考えるともう少し金利が高いほうがあってもいいかな?と。

リスクの割にはあまりよい運用とはいえなさそうです。

ですが、日本の定期貯金よりはいい!

100万預けて、金利0.01%なので利息は100円。

これにも税金の20.315%はかかってくるので、戻ってくる利息は80円です。

そうかんがえると、1万預けただけで69円も増えるならすごいことですね!

ですが、満期は短いとそのたびに税金がかかるので、満期は長いほうを選んでいこうと思います。

そして、あまりに率がいいからと預けすぎるのはペイオフは保護されないのでそこは注意していかなければならないと思いました。

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