【海外ETF】海外ETFの選び方

海外ETF

こんにちは~♪

green-smileです☻

   

先週教育資金を海外ETFで運用していると書いたのですが、その詳しい選び方について書いていけたらと思っています。

そんな大した選び方ではないですが、大きく負けることがないところに投資したい!という方にはおススメかな?と思います。

海外ETFの選び方

先週末選び方については、こちらでざっくり書いています。

選んでいる基準は以下の4項目です。

①純資産総額

②経費率

③投資地域はどこか?

④分配利回り

とはいっても、海外ETFなんてすごいたくさんあるんですよね~。

楽天証券で検索すると米国市場だけで319件あります。

そんなこといったってなにを選んだらいいの!?となりますよね~。

検索方法

という方にお勧めなのが、楽天証券の海外ETF検索が私には調べやすいです。

海外ETFを選ぶ時に見ているところを書いていけたらと思います。

こちらのサイトを開くと画面が海外ETFの紹介ページになります。

①海外ETF取り扱い銘柄一覧をクリック

②左のETF検索▼上場の香港市場とシンガポール市場のチェックを外す 

③青色の【この条件で検索ボタン】をクリック 

   

④純資産総額の▼をクリック

すると純資産総額が多い順に並んでくれます。

こんな感じに並び替えてくれます。

ここでだいたいの純資産総額のランキングと経費率、投資地域は確認することができます。

分配金利回りは、変動するのが多いので「n/a(該当なし 、あるいは利用できない を意味する英語の略語)」と表示されることが多いかと思います。

分配利回りを知りたい方は、SBI証券で確認することができます。

(SBI証券の口座を持っていないと開けないようです。)

ETF運用会社について

私が買っている銘柄のファンドは主に3つです。

ざっくり説明をすると。

バンガード(Vanguard)

→世界最大級の運用会社の一つで低コストのETFが豊富。

iシェアーズ

→世界最大の資産運用会社ブラックロックのETFブランド。

ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ(SSGA)

→米国における第一号のETFである「SPDR® S&P500R ETF(SPY)」を設定したETFのパイオニア。SPDR®はSSGAが提供するETFのブランド。

この3つのファンドは大手なので、取り扱っている銘柄であれば安心かな?と思います。

どこを重要視するかで銘柄を決める

投資方針にも人それぞれ考え方があると思います。

安定&安心でいくならば、さきほど紹介した検索方法で上位を選んでいったら間違いないと思います。

私が教育資金で追加した銘柄は

・米国株への割合が大きくなっているので、グローバルな銘柄を追加したい。

・国内の高金利定期貯金より利回りのよい米国債券の銘柄を追加したい。

でした。

・高配当な銘柄が欲しい

・自動買付ができる銘柄にしたい

などなどどんな銘柄が欲しいのか考えてみるの楽しいと思います。

ざっくりですが

以上になります(笑)

色々な方がおススメの海外ETFを紹介してくれています。

そのままおススメ銘柄を買うのではなく、自分でもどんなものか?調べてみるのがよいかな?と思います。

その時に欲しいと思う銘柄も違うと思いますし、トライ&エラーを繰り返しかな~と思います。

ただ、そんな時間もかけたくないな~という方は、純資産総額が多い順に買っていくのがおススメかな?と。

日ごろはデイトレの成績を日々綴っています。

興味がある方は覗きにきてください~♪

ではでは~。


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