【資産運用】海外債券ETFは定期買付サービスで買い付け!

海外ETF

こんにちは~♪

ご訪問ありがとうございます☻

   

やっと我が家も資産運用に本腰を入れ始めたのですが、ドルコスト平均法を使って毎月同じように買いまして行こう!と考えました。

ほったらかしでもできるようにしたい!

しかも手数料は安くしたい!

という方にはピッタリだと思うので、ご紹介しようと思います。

目標ポートフォリオまでどうやって買っていくか?

目標ポートフォリオを決めて、具体的な銘柄を1月に決めました。

詳細はこちらのブログで書いています。

今年は主に日本国債、海外国債、海外株式のETFを買っていきます。

方法としては

①目標金額まで一気に買う

②ドルコスト平均法で毎月積み立てて買う

③安くなったところで買っていく

この3つが考えられるかと思います。

①は、年始の1月は株価が高かったのでなし!

③は、今年中に目標ポートフォリオまで持っていけるか?が不安なのでなし!

の消去法でドルコスト平均法で毎月積み立てることにしました。

NISA枠を使おう!

我が家は私、パパはSBI証券でNISA口座を、息子さんもSBI証券でジュニアNISA口座を開設しています。

NISA口座は

年間120万円まで5年間、積み立てNISA口座は年間40万円まで20年間非課税に♪

ジュニアNISA口座は

0歳~19歳の間、年間80万円まで最大5年間非課税に♪

ただし、ジュニアNISA口座は

3月31日時点で18歳である年の前年の12月31日までの引き出しできない

なので注意が必要です。

しっかり計画を立てて口座を開設していなかったので、こちらを利用しようと思います。

住信SBI銀行 外貨積み立てで為替コストをお安く!

私にとってとても便利だったので住信SBIネット銀行を主に使っています。

使いやすいのでおススメです。

住信SBI銀行は、外貨普通預金からSBI証券の外貨建口座に入金・出金ができます。

円で海外株式やETFを買う場合は、ドルに換えないといけないので為替手数料がかかってきます。

SBI証券、楽天証券では25銭かかってきます。

1銭=0.01円なので微々たる額とはなっているのですが、これからドルコスト平均法で毎月買っていこうと思うので、少しでも安いほうがよい!ので最安値のコストを目指しました。

住信SBIネット銀行では今外貨積立セールをしています。

期間は2022年1月17日(月)約定分~3月31日(木)約定分まで!

一気にドルを購入しようか?とも思ったのですが、ここもドルコスト平均法で毎月コツコツしていこうと考えなおしました。

住信SBI銀行→SBI証券へ外貨入金

入出金手数料は無料で、即時に買付余力へ反映されます。

住信SBIネット銀行からSBI証券へハイブリッド貯金へは自動で振り返ることは可能なのですが、外貨はできないようです。

ここができるようになったらすごく楽だとは思うのですがなかったです。

なので、住信SBIネット銀行で毎月25日に外貨積立をして

その買い付けたドルを手動でSBI証券へ入金する方法にしてみています。

SBI証券 米国株式・ETF定期買付サービスを利用

できるだけ手間がかからないように、定額買付サービスを利用しています。

日付・曜日・ボーナス月の設定が自由!

「株数指定/金額指定」「外貨決済/円貨決済」の組み合わせが可能!

と自分で設定することができるのでこちらのサービスを利用することにしました。

   

ただし、息子さんは住信SBIネット銀行口座が開けない(口座開設は15歳以上のようです)ので、こちらは円決済にしました。

手数料はかかりますが、こちらは口座を移動する必要がないので手間なしです。

最後に

為替コストは安くなるけど、毎月1日までに住信SBIネット銀行からSBI証券へ外貨入金をする方法を今回は取ってみました。

してみてやはりやりにくい!となったら、円貨決済に変えようと思います。

これからずっと続けていけるような方法なのか?

自分のキャパを確かめながら試していこうと思います。

どなたかの参考になったら嬉しいです♪

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