【保険】生命保険に加入①我が家の生命保険の必要保障額を算出しました~♪

保険

こんにちは~♪

ご訪問ありがとうございます☻

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保険って人生で2番目に高い買い物と言われているだ~

なんてほのほーんと思っていました。

そして、2019年9月時点では生命保険は必要なし!のブログを書いていました。

このときは生命保険を教育費に充てようと考えて、それだったら入る必要はなし!の結論にいたりました。

ですが、最近Youtubeで【両学長 リベラルアーツ大学】の下の動画を見て、生活ができなくなってしまう状況になるものは掛け捨てで入ろう!ということをいってらっしゃって、

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そうだよな~・・・

ともしかしたらの時に、備えて生命保険に入ることに決めました。

この動画をきっかけに生命保険に加入するまでを詳しく書いてみました。

どなたかの参考になったらいいな~と思って一生懸命書いてみたので読んでいただけると嬉しいです♪

生命保険

今回は大黒柱のパパがいなくなった時の生活費として生命保険に入ろう!と夫婦で決めました。

2年前の私は、2年後もまだ専業主婦しているなんて考えてなかったようなのですが、未だに専業主婦させていただいていおります(笑)

そうなんですよね~。

あなた主婦でパパの収入しかないのに!?

という、突っ込みは重々承知の上です。

本当明日どうなるかなんて誰にも分からないので、今までパパが元気で本当によかったな~と思っています。

必要保障額を決める

現在と同じように生活できればよいので、

( 現在の手取り年収 – 入ってくるお金 ) × 3年間 = 必要保障額

子供がいる家庭ではこれに教育費を追加して考えるようです。

が、我が家は2年前のブログにも書いたのですが、教育費は今貯めている以上は無理して捻出する必要なし!と結論を出したので、教育費は必要補償額に入れていません。

もしパパがなくなってしまった場合、生活を立て直すまでの期間を3年間としてこの期間は無収入でも生活できるようにと考えました。

この生活を立て直すまでの期間も話し合ったのですが、パパ的には

生活を立て直すまでの期間を延ばしてもいいんじゃないかな~

ということだったんですが、貯金もあるから大丈夫だという結論に達しました。

この期間の設定は、私が健康だった場合を想定しています。

もし、契約期間中に病気などで働けない状況になった場合はまた考え直そうと思っています。

現在の手取り年収

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「源泉徴収票」を見たら分かるでしょ!

とか考えていたのですが違っていました。

源泉徴収には記載がないそうです。

なので、手取り年収の算出方法がのっていたので参考にさせてもらいました。

手取り年収=額面年収-所得税-社会保険料-住民税

源泉徴収票からわかるのは、額面年収、所得税、社会保険料の3つ。住民税は、源泉徴収票には記載がない(所得税の源泉徴収票だから)。1年分の住民税を知るには、給与明細にある1カ月分の住民税の金額を12倍して算出するか、5月くらいに配布される「住民税決定通知書」を参照するかのいずれかの方法となる。

DIAMOND ONLINE HPより

この計算でいくと我が家の手取り年収は、約300万円ほどになりました。

なので、300万円×3年間=900万円となります。

入ってくるお金

パパはサラリーマンなので公的遺族年金をいただくことができるので、これが入ってくるお金になります。

この公的遺族年金も年収などなどから算出できるのですが、生命保険に入らない!と結論づけたときにブログに詳しい算出方法を書いたので気になる方は読んでみてください。

平均報酬額がこのときより増えていますが、そんなに受給額は変わらないとすると、

・子供が18歳までは、年間約149万円(月12万3千円ほど)

・子供が18歳以上になったら、年間約107万円(月9万円ほど)

のようでした。

我が家の必要保障額は?

( 現在の手取り年収 – 入ってくるお金 ) × 3年間 = 必要保障額

の算出方法で計算すると、

( 300万円 – 149万円 )×3年間 = 453万円

という結果になりました。

感想から言うと、

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こんなもんでいいのか~!

という感じです。

100万円単位での申し込みになるので、我が家の必要保障額は500万えんということになりました。

全国の死亡保険金額の平均は?

ちなみに生命保険に加入している世帯での、死亡保険金額はどれぐらいなのかも気になったので調べてみました。

(公財)生命保険文化センター「平成30年度 生命保険に関する全国実態調査」によると、死亡保険金額の全体分布が図表で書かれていました。

ちょっと分かりづらかったので円グラフにしてみました。

資料:(公財)生命保険文化センター「平成30年度 生命保険に関する全国実態調査」をもとに作成

世帯年収が高くなれば加入金額も高くなるようですが、平均2,255万円となっていました。

1000万未満の保障額が一番割合が多く20%ちょっとなのに私は驚きました。

なんだか生命保険というと1,000万以上みんなしていると思っていたからです。

それぞれの仮定で必要なだけきちんと入っているんだな~という思いました。

まとめ

生命保険を選ぶ前にこの保障額が一番重要だし、そこが分かったら必要なだけ入ることができるんだな~と思いました。

なんとなく保証額をもし1,000万にしていたら…。

月額料金をおおよそ2,000円×12か月で24,000円。

保障期間を10年とすると、24万円!!!

保障額を必要な500万にすると…

月額料金はおおよそ1,000円×12か月で12000円。10年で12万円。

この保障額をきちんと算出することによって、10年後の差額は大きな差になってしまいます。

人生で2番目!というのは言い過ぎなのかもしれませんが、その時にあった必要な額を意識して選ぶことは大切なことだと改めて思いました。

次は、この必要保障額をもとに保険会社を選んでいったのですが、長くなったので2回に分けました。

来週になるかと思いますが、見ていただけたら嬉しいです♪

最後まで読んでいただいた方がいたらありがとうございます☻

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