【家計管理】老後の生活を見える化してみよ~②老後生活のお金を具体化してみる!

家計管理

こんにちは~♪

ご訪問ありがとうございます☻

   

先週はねんきんネットの登録の方法を書いていきました。

老後資金の目安が3,000万円と言われています。

でも、この金額それぞれの家庭で違うのであてにはならないな~と常日頃思っていました。

だったら今の生活を基準に我が家の老後資金がどれぐらい必要なのか?を考えたらいい!と考えていた時にこちらの本に出会いました。

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読んで実際に我が家の老後資金の目安を立ててみました。

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年金受給見込額を知っておく

ねんきんネットに登録して、夫婦での年金受給見込額を調べてみました。

これで65歳以上でもらえる年金支給額が算出することができました。

月額20万円弱はもらえる計算のようです。

ただし、今の職場を変わったり辞めたりした場合はまた変わってくるのでその都度確認することをお勧めします。

今の家計の収支をチェック

まずは今の家計の収支を把握すること!

たいそうなことを言っていますが、私もやっと家計簿を付け始めたばかりなので年平均を出すことはできていません。

私が使っている家計簿アプリは【マネーフォワード】です。

詳しく紹介しているので興味がある方は♪【家計管理】マネーフォワードの便利な使い方!

我が家の1か月の生活費の平均はこちら

月220,500円が今のざっくと家計の収支となっています。

食料品と外食費と食費の項目を今は分けているのですが、ここの割合が大きすぎるのが一目瞭然ですね…。

ここはまだまだ下げる余地があるのを改めて気づきました。

 

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食は家族みんなの娯楽だから…

と甘くなっていたと思います。

ちょっと家族会議を開いて家族全員で意識していけたらいいな~と。

総資産を把握

現在の貯金額と借金額を確認します。

夫婦二人での合計金額をしっかりと出してみます。

ちなみに我が家の貯金と借金の項目はこちら。

保有株や海外ETFは価格が変動するのでざっくりと今の金額を書いていきました。

老後生活の家計を予想

今は小学3年生の息子さんがいるのですが、家計簿を付け始めて4か月目なので年平均は分からない状態ですが、 老後二人暮らしになったとしてだいたいこれぐらいかな?という予想を算出してみました。

赤いセルが増えた項目、水色のセルが減らした項目、パパのお小遣いの項目が黄色になっているのは設定に困ってしまったからです。

ここは想像はできませんが、二人で話し合っていけたらと思います。

家賃が高くなっているのは、今は市営住宅に住んでいるので安いですが、今のまま熊本に住むなら相場はこの金額ぐらいかな?と思ったので上げてみました。

食費はもうちょっといけるかな?と思いますが、ここはだいたい把握できればいいと思うのでちょっと多めに入れました。

我が家は田舎なので、車は1台所有することになるとは思います。

どのように購入していくのか?というところは考えていかなければいけないのですが、とりあえずここは空欄にしました。

それと同時に何歳まで運転するのか?というところも考えていかなければいけない問題ですね。

老化に伴い運転も危なくなっていくと思うので…。

とりあえず予想した金額で生活できるとすると1か月15万円かかることが分かりました。

年金支給は私もパパも65歳からです。

65歳から85歳まで20年、240か月。

15万円×240か月=3600万円

これに、1年に1回20万ほどの旅行にいくとすると…

20万円×20年=400万円

3600万円+400万円=4000万円

   

年金受給額は月20万円ほどで生活費は月15万円とすると、月5万円は余裕がある計算に。

5万円×12か月=60万円

年間で60万円余裕がでてくるので、計算上では旅行なども行けるの金額になってくるかと思います。

年金以外の収支可能性を考えてみる

ですが、私は現在41歳、パパは36歳の5歳差です。

パパが60歳の時に、私は65歳なので5年間はパパの年金がまったくもらえない期間が発生することになります。

私の年金受給額は63,000円ほどなので、月に87,000円生活費が足りなくなってしまいます。

87,000円×12か月×5年間=5,220,000円

5年間まったく働かなかった場合は、520万円ほど生活費が不足します。

貯めておければいいとは思いますが、まったく働かないのも多分暇になってくるのでは?と今は考えてしまいます。

それよりかは、働ける場所があるのならば二人で働いて、年に1回の旅行に行けたらいいな~と。

横山光昭さんの著書を参考にすると

  • アルバイトでも嘱託でも働く
  • (親の遺産や今の貯金を)すこしずつでも資産運用する
  • 今は誰も住んでいない実家を人に貸す、あるいは駐車場にする
  • 使っていないモノをオークションなどで売る
  • 好きなこと・得意なことで起業

などが書いてありました。

年金を受け取るという受け身の姿勢だけではなく、お金を稼ぐ!という手段に取り組んでみるのもいいのでは?ということが書かれていました。

どんな老後にしたいのかイメージ

はっきりいってどんな老後かなんて考えたことがなかったです。

ですが、横山さんの著書の中にも

でも、実際には「逆算」が大事。

こんな老後を暮らしたいというイメージがあって、初めて準備をスタートできます。

「ラクラク年金生活入門」より

家計簿を付け始めて思ったことと同じだな~と思いました。

私のこんな老後をくらしたいというイメージは

  • 日頃は質素に暮らす
  • 年に1度の旅行には行きたい
  • なにか生きがいみたいなものがあるといいな~

孫だけが生きがい!というのもなんだか重い気がしているので(笑)

これは私だけの老後の暮らしのイメージ。

老後もパパと二人で楽しく暮らしたいのでパパにも老後の暮らしのイメージをそれとなく聞いてみようと思います。

さいごに

  1. 健康であること
  2. 生きる楽しみがあること(生きがい)
  3. お金に困らないこと

これが老後生活で大切なことだと書いてありました。

今回具体的な金額を算出したことにより、より現実的に老後のお金周りを確認することができました。

今まで

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我が家は老後3000万とかかからないよ~

と高を括っていました。

実感できて見える化してよかったな~と思います。

そして、かんがえなければならないのは、

もしかしたら年金はもらえないかもしれない

もしくは…

受給金額は少なくなるかもしれない

と意識することだと思います。

少子高齢化が進む日本に住み続けるならば、これはしょうがない現実だと思います。

どなたかの参考になったら嬉しいです♪


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